HOME>ニュース>業務用ふきん・ダスターの選び方|衛生を保つ交換サイクル

業務用ふきん・ダスターの選び方|衛生を保つ交換サイクル

公開日:2026/10/03 / 最終更新日:2026/10/14

ふきんは毎日使う割に、選び方や交換の基準があいまいになりがちです。本記事では、衛生を保つ使い分けを解説します。

ダスターとは|ふきんとの違い

ダスターは、厨房やホールの拭き掃除に使う業務用のふきんのことです。使い捨てタイプと、洗って繰り返し使うタイプがあります。食器を拭く「ふきん」と区別して、台や機器、テーブルの清掃に使うものを指すのが一般的で、用途ごとに分けて使うことが衛生管理の基本になります。

1. 用途ごとに分けて使う

卓上・厨房・床で同じものを使うと汚れが移ります。用途を分けるのが基本です。

2. 色で見分けられるようにする

色分けしておくと、忙しい時間帯でも取り違えが起きにくくなります。

3. 使い捨てとの併用を考える

汚れの強い場所は使い捨てに切り替えると、洗濯の手間と衛生リスクが減ります。

4. 交換の基準を決める

におい・変色・ほつれのどれかが出たら交換と決めておくと、判断が揺れません。

5. 洗浄と乾燥まで設計する

濡れたまま重ねると雑菌が増えます。乾かす場所まで含めて運用を組みます。

名古屋の業務用消耗品・備品なら日本ユーア東海へ

株式会社日本ユーア東海では、名古屋エリアの飲食店向けに業務用消耗品・テイクアウト容器・衛生用品を幅広く取り扱っています。仕入れの見直しやコスト削減のご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください

コスト削減・業務効率化のご提案から、商品選びのご相談まで
専門スタッフが丁寧にお応えします。

お電話でのお問い合わせ
052-715-6708
(平日 8:30-17:30)

電話する平日 8:30〜17:30 お問い合わせ