焼鳥店開業に必要な厨房機器 ― 焼台・冷蔵庫・備品
公開日:2026/07/17 / 最終更新日:2026/06/17
焼鳥店は、限られた厨房面積で多品目を効率的に提供する高度なオペレーションが求められる業態です。「炭か電気か」「コの字カウンターか厨房分離か」など、初期設計が業績を大きく左右します。本記事では、焼鳥店開業に必要な厨房機器を解説します。
1. 焼台 ― 炭火 vs 電気
炭火焼台は香ばしさと「炭火」の集客ワードが武器になります。一方で換気と灰処理の手間がかかります。電気焼台はメンテが楽で煙が少なく、人手不足の店舗にも向きます。
2. 串打ち・仕込みスペース
毎日数百本の串を打つ作業のために、専用の作業台と冷蔵庫を確保します。串打ちの効率が翌日の提供スピードを決めます。
3. 冷蔵・冷凍庫
鶏肉は鮮度が命。台下冷蔵庫+大型冷蔵庫+冷凍庫の3本立てが理想です。仕入れサイクルに合わせて容量を選定します。
4. 換気・排煙設備
焼鳥店は煙と匂いがこもりやすい業態です。強力な排気フードと給気バランスの取れた設計が、客席環境を守るカギです。
5. ドリンクサーバーとカウンター什器
ビールサーバー・グラスウォッシャー・ホシザキ氷の組み合わせで、ドリンク提供スピードを上げます。コの字カウンターは客との距離が近く、再来店率向上に貢献します。
焼鳥店の厨房プランは日本ユーア東海へ
株式会社日本ユーア東海では、焼鳥店業態の厨房機器・備品をトータルでご提案します。名古屋エリアで焼鳥店をご検討の方は、お気軽にご相談ください。