ラーメン店の丼・れんげ選び|客単価と回転率を上げる器選び
公開日:2026/05/02 / 最終更新日:2026/05/02
ラーメン店の第一印象を決めるのが「丼」の存在感。味はもちろん、器の選び方ひとつで店舗の格もブランディングも変わります。名古屋の業務用消耗品卸・株式会社日本ユーア東海が、ラーメン店向けの器選びのポイントをご紹介します。
ラーメン丼選びのポイント
1. サイズ(口径・深さ)
標準の丼は口径20〜22cm、深さ8〜10cm。大盛対応なら口径24cm以上を。スープ量・麺量に合わせて選びます。
2. デザイン
昔ながらの「双喜紋」「雷紋」入りの中華丼、白地にシンプルなモダン系、黒地の高級感あるデザインなど、店舗コンセプトに合わせて選びます。
3. 素材と耐久性
磁器は丈夫でスープの保温性も高め。業務用は強化磁器がスタンダード。メラミン製は軽量でスピード重視の店向けです。
ラーメン店に必要な器リスト
- ラーメン丼(20〜22cm)
- 大盛用丼(24cm以上)
- つけ麺用皿 + スープ椀
- サイド用小皿(チャーシュー・餃子用)
- れんげ(スプーン型・穴あき型)
- ライス茶碗・ライス小丼
日本ユーア東海ならラーメン店にも対応
株式会社日本ユーア東海では、ラーメン丼・つけ麺用器・れんげなど、ラーメン業態に必要な器を豊富に取り揃えています。詳しくは取扱商品ページをご覧ください。
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株式会社日本ユーア東海
愛知県名古屋市昭和区小坂町1-12-3
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