お弁当屋さん向け容器の選び方|売れる弁当のための業務用パッケージ
公開日:2026/05/13 / 最終更新日:2026/05/13
お弁当屋さんの売上を左右するのは「中身」だけではありません。容器の見栄えとコストバランスが利益率と顧客満足度を決めます。名古屋の業務用消耗品卸・株式会社日本ユーア東海が、弁当容器選びのコツを解説します。
弁当容器選びのポイント
1. 容量・仕切り数
500ml前後はミニ弁当、700〜900mlは標準、1L以上はがっつり系。仕切り3〜5室タイプが彩り重視のお弁当に最適。
2. 蓋の密閉性
内嵌合(うちかんごう)タイプは密閉度が高く汁漏れしにくい。テイクアウト・配達ともに安心です。
3. 電子レンジ対応
オフィス需要を狙うならレンジ対応PP容器が必須。コンビニ弁当のような利便性を提供できます。
4. デザイン
木目調・黒地・透明蓋など、中身が映えるデザインを選ぶとSNS映え・写真映えにつながります。
業態別おすすめ容器
- のり弁・からあげ弁当:仕切り付きPP容器
- 幕の内弁当:3〜5仕切りBタイプ
- おしゃれ弁当:木目調・黒色容器
- ヘルシー系:透明蓋でカラフル演出
- デリカフェ系:丸型サラダボウル容器
日本ユーア東海なら弁当容器も多彩
株式会社日本ユーア東海では、お弁当屋さん・宅配弁当業向けの容器を多数取り扱っています。新規開業のご相談も承ります。詳しくは取扱商品ページをご覧ください。
お問い合わせ
業務用消耗品のご相談・お見積もりは株式会社日本ユーア東海までお気軽にお問い合わせください。
株式会社日本ユーア東海
愛知県名古屋市昭和区小坂町1-12-3
TEL:052-715-6708