
業務用ゴミ袋・ポリ袋の選び方|飲食店のサイズ別使い分け
公開日:2026/08/01 / 最終更新日:2026/10/14
厨房から出る生ゴミや資源ゴミの処理に欠かせないゴミ袋・ポリ袋は、サイズと厚みの選び方で使い勝手とコストが変わります。本記事では、飲食店向けの選び方を解説します。
1. 容量(リットル)の選び方
45L・70L・90Lが定番です。設置するゴミ箱と分別区分に合わせてサイズを揃えましょう。
2. 厚み・材質の違い
厚手は破れにくく重い生ゴミ向き、薄手はコスト重視の用途に適します。LDPE・HDPEで質感が異なります。
3. 色分けで分別を効率化
透明・半透明・色付きを使い分けると、分別ルールが徹底しやすくなります。
4. 食品用ポリ袋の活用
食材保存や仕込みには食品衛生法対応のポリ袋を選びます。用途を明確に分けることが大切です。
5. コスト削減のポイント
使用量の多いサイズは箱単位でまとめ買いし、過剰な厚みを避けることで無駄を減らせます。
6. ゴミ袋の大きさはゴミ箱の寸法で確かめる
袋の大きさは「幅×長さ」の寸法でも表示されています。幅はゴミ箱の口の周囲のおよそ半分、長さはゴミ箱の高さに口を折り返す分を足した長さが目安です。容量の表記だけで選ぶとゴミ箱の形によっては合わないことがあるので、初めてのサイズは一度実物に掛けて確かめておくと安心です。
7. 厚みと枚数の表記の読み方
厚みは0.02mm・0.03mmのようにミリで表され、数字が大きいほど丈夫になります。枚数は1冊10枚、1箱数百枚といった単位で流通しているので、使用量の多いサイズは箱単位、使う場所が限られるサイズは冊単位と分けて仕入れると、在庫を持ちすぎずに済みます。
名古屋の業務用消耗品・備品なら日本ユーア東海へ
株式会社日本ユーア東海では、名古屋エリアの飲食店向けに業務用消耗品・テイクアウト容器・衛生用品を幅広く取り扱っています。仕入れの見直しやコスト削減のご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。