
飲食店の衛生用品とは|揃えておきたい基本の品目と使い分け
公開日:2026/11/05 / 最終更新日:2026/11/05
「衛生用品」と一口に言っても、飲食店で必要なものは幅広く、何から揃えればよいか迷いがちです。本記事では、用途ごとに4つに分けて基本の品目と使い分けを整理します。
1. 衛生用品とは何を指すか
手指・調理・清掃・お客様向けの4つに分けると整理しやすくなります。消耗品として日々使うものが中心で、切らすと営業に直接響く品目です。
2. 手指の衛生:手袋・アルコール・ペーパータオル
使い捨て手袋は作業に合わせて材質を選び、手指用のアルコールとペーパータオルを手洗い場の動線上に置きます。
3. 調理の衛生:ラップ・ふきん・まな板の管理用品
食材を覆うラップ、拭き取りと台拭きを分けたふきん、まな板や器具を消毒する用品が基本です。色分けで用途を混ぜないようにします。
4. 清掃の衛生:洗剤・除菌剤・ゴミ袋
床・調理台・排水口で洗剤の種類を分け、仕上げに除菌剤を使います。ゴミ袋はゴミ箱の容量に合わせたサイズを常備します。
5. お客様向け:おしぼり・紙ナプキン・マスク
席に出すおしぼりや紙ナプキンも衛生用品の一部です。来店時に求められる備えとして、入口に手指用アルコールを置くと安心感につながります。
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